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<title>sakan（左官）</title>
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<description>１００里の道を９９里まで行っても道半ば、初老の夢追い日記</description>
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<title>自主栽培のしいたけ</title>
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<description>一昨年にシイタケ菌を打ったドングリの木にようやくシイタケの実をつけた。 忘れたこ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;一昨年にシイタケ菌を打ったドングリの木にようやくシイタケの実をつけた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;忘れたころに実がついた。先日、妻が何気なくドングリの木に目をやると、シイタケらしい傘状のものが目に映ったらしい。近づいて観察すると、紛れもなくシイタケだったと言う。うそー。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;早速、今のシーズンの鍋物の中にいれて食べた。それなりにうまかったね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それからは、定期的にシイタケを採取している。結構な数、採れている。時には採り忘れてお化けのようにばかでかくなっているやつもあるが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;菌をうったり、いろいろ手間をかけているのでシイタケができた時は、それなりにうれしいね。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>永ちゃん</dc:creator>
<dc:date>2009-11-27T12:38:05+09:00</dc:date>
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<title>山々が色づき始めた</title>
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<description>三寒四温の季節（春先の季語かな？）が到来し、鍋物が恋しくなる季節です。また、忘年...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;三寒四温の季節（春先の季語かな？）が到来し、鍋物が恋しくなる季節です。また、忘年会のシーズンも近づきます。早速、１１月末には湯田温泉で高校の同窓生が集まっての忘年会があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一方、山の紅葉が見頃です。１１月7日に九州百名山の一座、祖母山に登ってきます。今回で宮之浦岳を除いて他の九州の深田久弥が名付けた百名山は踏破したことになります（踏破すればの話）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の登山は、今、膝を痛めていますから躊躇したのですが、やはり、百名山踏破の準目的がありますから登ろうと決心しました。また、山の紅葉の素晴らしさは言い難い美しさがありますからそれにも魅せられています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１１月はいろんな行事が重なって私的に多忙です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次回は祖母山登山についてアップしますから乞うご期待。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>永ちゃん</dc:creator>
<dc:date>2009-10-31T09:21:04+09:00</dc:date>
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<title>壁のモルタル塗り</title>
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<description>壁のモルタル塗りを久方にやったよ。 畳6畳分ぐらいの面積を塗った。知り合いの人に...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;壁のモルタル塗りを久方にやったよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;畳6畳分ぐらいの面積を塗った。知り合いの人に頼まれてやったのだが、久方の鏝使い、まぁまぁだったかな。下塗りと仕上げの２回に分けて塗った。塗り厚が３～４ｃｍ程度あった。下地は板のラス張り。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;使用材料は太平洋マテリアル社のライトモルタル（プレミックス）。下塗りと仕上げ、どちらも同じ材料を使った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近、このような左官仕事の依頼がぼちぼちある。プロの左官屋さんに怒られそうだが、DIYの延長のような感覚でやっている。左官をやって儲けようとは思っていない。小使い程度の報酬でやっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先日も、先輩の家の庭木剪定をさせてもらった。今度、また、ブロック積みの仕事もさせてもらう。要するに何でも屋（便利屋）である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今度、何かの要請があったら引き受けるのでよろしく。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>永ちゃん</dc:creator>
<dc:date>2009-10-09T02:34:24+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://yuna0401.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-8439.html">
<title>あけび</title>
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<description>今週の後半から10月に入る。もう秋である。 今日、あけびがありそうなところを散策...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今週の後半から10月に入る。もう秋である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日、あけびがありそうなところを散策していたら”あった”、このあけびは昔の子供たちにとっては、おやつであった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昔のことを彷彿とさせる、このあけびは栄養豊富である。熟れ頃になると半分に口を開ける。そうすると甘みが増して食べごろのサインである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;子供のとき、よく山の中を歩き回って遊んだものである。秋にはこのようにしてあけびの群生を探し当てると、自分の宝として内緒にしておき、また来年、あけびの収穫にここにやってくるわけである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、ドンゴロス一杯のあけびを収穫して得意気に友達に見せたものである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;近年は、山自体が少なくなっており、また、近年の子供たちはテレビゲーム等で忙しらしく、山中を遊びまわることがなくなった。時代の流れでいたしかたないのだろうか。今の子供が我々の年代になったとき、どのような回顧を描くのだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あけびには、もうひとつ丸あけびというあけびがあった。この丸あけびの甘みがたまらんぐらい、マウイだった。しかし、近年はこの丸あけびにお目にかかることがなくなった。根絶したのだろうか。残念である。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>永ちゃん</dc:creator>
<dc:date>2009-09-29T18:12:32+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://yuna0401.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-9b04.html">
<title>開聞岳登山の写真掲載</title>
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<description>開聞岳の頂上より池田湖方面を撮影する。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=224,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yuna0401.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/09/23/img_0093.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_0093&quot; height=&quot;108&quot; alt=&quot;Img_0093&quot; src=&quot;http://yuna0401.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/23/img_0093.jpg&quot; width=&quot;151&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px; WIDTH: 151px; HEIGHT: 108px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 開聞岳の頂上より池田湖方面を撮影する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>永ちゃん</dc:creator>
<dc:date>2009-09-23T16:40:30+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://yuna0401.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-580d.html">
<title>開聞岳とその周辺の紹介（最終版）</title>
<link>http://yuna0401.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-580d.html</link>
<description>　先般、開聞岳およびその登山について紹介しました。登山したその日は指宿市の宿に宿...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　先般、開聞岳およびその登山について紹介しました。登山したその日は指宿市の宿に宿泊し、次の日に砂風呂、知覧特攻会館に行き、周辺の観光を楽しんだ1泊2日の登山旅行でした。その紀行を少しばかり紹介しょうと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まず、今回、宿泊した指宿市内の宿について紹介します。宿は、指宿温泉より少し離れたところに位置し、近くに、干潮時には砂州が出現して歩いて渡れる知林ヶ島があります。この島も観光名所のひとつです。宿泊した宿の名は『こらんの湯錦江楼』（旧かんぽの湯）です。かんぽの湯からリニューアルして５階の鉄筋コンクリート造りの宿です。最上階には大浴場があり、ここからの展望は、眼前に広がる錦江湾や先ほど紹介した知林ヶ島などが見え、素晴らしいです。また、朝風呂に入って朝日が地平線から上がって来るところが見られるのは圧巻です。さらには露天風呂があります。ただ、露天風呂からの展望は期待できません。我々が宿泊した部屋は、グループや大家族用に用意された部屋で入り口は一つですが、中には二つの部屋にセパレートされています。我々グループは男2人、女3人ですので当然、男側と女側に分かれての宿泊です。通常は一部屋で全員、雑魚寝します。一部屋ですと、異性ですので互いに気兼ねする部分もありますので今回の部屋は我々のようなグループには適した部屋ではないかと思います。一方、宿と言えば、料理が気になるところですが、我々はごく一般的な会席料理を頼んでいましたので料理についてのコメントは残念ながらできません。鹿児島と言えば、黒豚の肉料理でしょうか。今では黒豚の肉料理を食してみたかったと後悔していますが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　次に砂風呂について紹介します。我々が入った砂風呂は、『砂むし会館砂楽』です。入湯料がタオル込みでちょうど千円でした。2階に受付ロビーがあり、そこに行くには外から石段あるいはエスカレーターを利用します。受付で入湯料を払い、階下に降りてロッカーで着替えをし、裸に浴衣を着てすぐ傍の海岸に降りて行きます。そうすると、砂場（砂風呂）があり、指定されたところに寝転ぶと、従業員の方がスコップで身体全体を覆うように砂をかけてくれます。砂の温度は35～40℃ぐらいでしょうか。入浴時間は見えやすいところに時計がかけてあって、その時計で約10分だそうです。それ以上、入浴していたら健康障害を生じる危険があるとのことです。また、低温火傷の危険もあるそうです。この砂浴の効能は温泉浴ですからそれなりの効能はあるらしく、詳しくは効能説明を読んでいませんのでコメントできません。悪しからず。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さらに知覧特攻会館に行ったことについて紹介します。説明するまでもないのですが、二十歳前後の若者たちが国のために自らの命を犠牲にしてまで頑張ったのはいったい何だったのだろうかと。若者たちは日本の国が本当に勝つと思っていたのだろうか。自殺行為に匹敵する行為だと知って逝くむなしさがあったのではなかろうか。国という大きな組織の中での個々人はちっぽけなものです。あのころの日本の国民は愚かなるものたちによってマインドコントロールされていたのです。将来、太平洋戦争の再来が起こり得るかもしれません。知覧特攻会館内の遺品等の見学および館内で上映されている映画の鑑賞を通じて思うことは、人間のエゴで戦争を二度と起こしてはならないということです。しかし、現在でも世界のどこかで常に戦争が起こっているのは事実です。平和であることを願うのは誰も同じです。人が人を支配しょうとするから争いが生じる。昔からの繰返しです。生きるものの習性でしょうか。弱肉強食の世界はどの世も同じなんでしょうか。知覧特攻会館を見学して戦争への愚かさを再認識した次第です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　以上、登山だけの旅行も楽しいのですが、その周辺の観光をも含めた登山旅行の方がより楽しく、いろいろと勉強させられます。また、登山後の温泉も楽しみのひとつです。本ブログに写真をアップしたいのですが、１MB以下の制約があるため、残念ながら数枚の写真と文章を載せられません。次回の更新時には開聞岳登山の写真一枚のみを掲載してみます。写真一枚ですと、１MB以下でしょうからアップできると思います。楽しみに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>永ちゃん</dc:creator>
<dc:date>2009-09-23T16:31:17+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://yuna0401.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-73b3.html">
<title>久々に左官をした!</title>
<link>http://yuna0401.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-73b3.html</link>
<description>この連休を利用して、便所の壁をリニューアルした。 便所の壁は土壁で中塗りだけの状...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;この連休を利用して、便所の壁をリニューアルした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;便所の壁は土壁で中塗りだけの状態で放置していた。いつかは仕上げ塗りをしょうと思っていたがその機会がなく、今回に至った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;仕上げに何を塗るか迷ったが、ホームセンターで珪藻土を見つけたのでこれを塗ることに決めた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;珪藻土は、ネットで検索すれば、wikipediaに藻類の一種である珪藻の殻の化石よりなる堆積物と記載されている。鉱物名で別名ダイアトマイトともいい、多孔質で超微細構造を持つ軽い土でもある。そのような性質によって、シックハウス症候群（ホルムアルデヒド）の予防や湿度調整が可能になる。また、珪藻土は火に強いため七輪コンロなどに使用されている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;壁塗り材の珪藻土の色は白色が一般的であるが、その中の不純物量によって、白色～クリーム色のものがある。今回、使用した珪藻土は土色に近いクリーム色である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;施工手順は以下の方法で行なった。まず、古壁との接着強化のためプラスターを全面塗布した。このプラスターもホームセンターで購入したものである。プラスターの乾きを待って、いよいよ、水で練った珪藻土のこて塗りである。塗り厚は1～２ｍｍ程度、漆喰の塗り厚とほぼ同じである。使用こては角こてを使用するのが一般的であるが、今回はステンレス製の仕上げこてを使った。最近の仕上げはスポンジ仕上げなど、いろいろの模様を付けているが、今回はこて仕上げで平滑に仕上げた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;久し振りにこてを使った。こての使い方のポイントは大胆に、繊細にこてを動かすことである。やはり、こてを持つと昔を思い出し、それなりに腕が動くものである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;左官は楽しい。クリエテブな感覚になるから不思議だ。最近はDIYで壁塗り等もできる。また、材料、工具等もホームセンターで充分都合できる。だから、興味のある方は是非チャレンジしてみては如何だろうか。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>永ちゃん</dc:creator>
<dc:date>2009-09-22T18:33:34+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://yuna0401.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-1a37.html">
<title>庭木の剪定</title>
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<description>そろそろ、秋らしくなって朝夕肌寒くなってきた。昼間の気温も３０℃を割っている。秋...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;そろそろ、秋らしくなって朝夕肌寒くなってきた。昼間の気温も３０℃を割っている。秋になるとスポーツ、行楽等のシーズンでこれまた、やることが増える。また、秋になると、庭木の剪定の時期でもある。我が家も少しばかりの庭木を植えているものだから恒例の剪定をしなければいけない。プロの庭師に頼むのも良いが、自分でやるのも結構面白い。自己流で剪定している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;庭木のなかでも松の剪定ができれば一人前といわれているが、私の腕前は見よう見まねでやってきているので自己満足できる程度のものである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本来、庭は自然たるをもっとうとするという本を出版していた庭師がおられたが、それを考えると人手によって樹木を剪定、整枝することはその自然たることから逸脱する行為であろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;山口市に有名な雪舟の庭があるが、雪舟も自然を重んじた作風らしい。庭を造ること自体、人工的なものであるから、より自然さを求めるようになったのだろうと考える。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで松は、春と秋の年2回剪定を行なう必要があるが、秋に年1回の剪定で済ませているところもある。春の剪定は芽摘み（みどり摘み）といって、芽を摘むだけである。一方秋から冬にかけての剪定は、枝抜き、芽摘み、古葉むしりを行なって樹形を整える作業である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;枝葉が繁茂してくると日光を遮断するので光合成を阻害し、日光が当らない下部の枝葉が枯死してしまう。それを防止することが剪定の主目的であろう。たとえば、松などは上部ほど、葉が少なくなるように剪定する。この剪定のときについでに見栄えを良くすることを行なう。要するに樹形を整えることを行なう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;樹木にはいろいろの種類のものがあり、針葉樹や広葉樹などがある。それぞれに樹木の特徴がある。その特徴を生かして剪定することも重要であると何処かの庭師が言っておられた。まだまだ、勉強不足で木の名前を少しばかり分りかけてきたこの頃である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分で剪定の真似事をするようになって、少しばかり庭あるいは家の外構に興味が湧いてきた。エクステリアも少し勉強しているのでその繋がりもあった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;庭木の手入れを自分で行なうようになって、庭にも、個性が表現できるようになったのではなかろうか。自己表現のひとつでもある。また、趣味も増え、人生がより豊かになるのではなかろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>永ちゃん</dc:creator>
<dc:date>2009-09-17T10:28:40+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://yuna0401.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-292a.html">
<title>開聞岳およびその周辺（指宿温泉、知覧特攻記念館）の紹介</title>
<link>http://yuna0401.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-292a.html</link>
<description>今、開聞岳の頂上にいます。爽快感で一杯で～す。 開聞岳およびその周辺（指宿温泉、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今、開聞岳の頂上にいます。爽快感で一杯で～す。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;開聞岳およびその周辺（指宿温泉、知覧特攻記念館など）を2回に分け、今回と次回で紹介します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず、今回は開聞岳について紹介します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;池田湖湖畔を走る指宿スカイラインを通って南下すると、左側に朱色の統一された塀で囲まれる枚聞神社（ひらききじんじゃ）があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この枚聞神社の御神体が開聞岳です。開聞岳の山頂には、奥宮御岳神社が祭られていて開聞岳と枚聞神社との間には一直線の参道があります。しかし、現代は車等が通行する道幅の広い道路となっており、参道の面影が見当たりません。昔、この参道はもっと道幅が狭く、牛馬がかつがつ通行できる程度の幅ではなかったかと想像しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この参道を車で開聞岳に向かって走り、国道２２６号線を横切ってさらに走ると左手に開聞中学の校舎が見えます。校舎を過ぎて右折し、道なりに進むと山麓ふれあい公園の登山者専用の駐車場に行き着く。ここに止めて、登山の身支度と登山者名簿への記帳を済ませ、登山標識に沿って、登山口（2合目）へ向かいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;山麓ふれあい公園の駐車場から2合目の登山口までは、舗装された坂道（車の通行可）を歩く。時間的には１０分前後です。駐車場に隣接して公園管理事務所があり、その事務所の外に登山者名簿が設置されています。また、その傍に登山標識があります。その標識に沿って進むと、幅５ｍ、高さ１０ｍ程度の石段を下り、芝生の整備された学校の運動場に匹敵するようなゲートボール場を横切るようなかたちで先ほどの舗装された坂道に出ます。その坂道を登っていくと2合目の登山口に辿り着きます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いよいよ、この2合目の登山口から本格的な登山道になります。その登山道は開聞岳が火山であり、過去に何回か噴火をしていて、その名残りとでもいうべきか火山岩の小片の上を歩く感です。頂上に近づくほどに火山岩の小片が大きな岩へと変貌しているようで、８，９合目と岩の上を歩いて頂上に辿り着きます。そして、登山道は右回りの螺旋状に頂上へ続いているそうですが、実際に登って行くと、360°の螺旋ではなくて180℃ぐらいでしょうか。左側に指宿温泉方面を伺いながら登っているような、そんな感じがします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一方、登山の醍醐味のひとつ、山からの眺望は、晴れた日の頂上からの眺望は絶景ですが、登山途中での眺望は樹木が繁茂して、残念ながらいまひとつの感じでした。五合目の休憩地点からは眼下に開聞の町や池田湖が見えますが、ここが唯一、頂上までの展望所でしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;頂上までには、ブログなどで紹介されている名所、杖捨ての洞窟や5mぐらいの梯子を登るくさり場がありますが、敢えて、取り上げて言及するまでもないところです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;頂上に近づくと、大岩で守られるようなかたちで小さな社が祭られています。この社が冒頭に記した枚聞神社の奥宮御岳神社だと思います。お賽銭を上げて参詣します。ここはすでに頂上の一部ですが、大岩の向こうに廻ると、三角点があり、その傍に開聞岳９２４ｍと書かれた標識が立っています。さらには、皇太子の登山記念碑もあります。頂上には大きな岩が数個あり、その上からの眺望は格別です。よく晴れた日には遠く屋久島が見えたり、東シナ海、錦紅湾（鹿児島湾）、桜島方面がはっきりと見えるそうです。しかし、今回は屋久島までは見ることはできませんでしたが、眼下の池田湖や長崎鼻が見えて至福の時を過ごすことができ、感謝してします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後に、登下山の標準時間が2合目の登山口の標識板に下記のとおり書いてあったので紹介して筆をおきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;老人　　登山時間:３時間　下山時間：３時間　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一般　　登山時間：２．５時間　下山時間：２時間&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>永ちゃん</dc:creator>
<dc:date>2009-09-06T16:25:24+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://yuna0401.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-68f8.html">
<title>期日前投票</title>
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<description>今度の日曜日は衆院選の投票日、鹿児島の開聞岳登山のため、宇部を離れるので今日、市...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今度の日曜日は衆院選の投票日、鹿児島の開聞岳登山のため、宇部を離れるので今日、市役所で期日前投票をしてきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どの政党のマニフェストを見ても立派なことが書かれていて何処までやってくれるのか疑わしいものばかりのような気がします。今回は政権交代の可能性が高いようだが、勝負は水物というから蓋を開けて見ないとね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この日曜日の開票結果が楽しみです。&lt;img class=&quot;emoticon smile&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/smile.gif&quot; alt=&quot;smile&quot; /&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>永ちゃん</dc:creator>
<dc:date>2009-08-25T18:30:57+09:00</dc:date>
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