キノコ(木の子)
今、猿の腰掛を小さく刻んでいます。猿の腰掛はうちの敷地に植えられている梅の木に成長していたものです。
これが結構硬くて、ラジオペンチのような工具で少しづつ千切って小さくしているんですけど刻むのに難儀するんです。。猿の腰掛は刻んで煎じて飲むと色んな効能があるそうなんです。効能についはあまり勉強していないので書けないんですけど、女房に言わせるとかなり高価なものらしいんです。
猿の腰掛がなで形成されるか不思議でしょうがないんですが、ネットで調べるとキノコの一種で木の腐朽菌によるらしいです。ということはうちの梅の木はかなりの老木でもう少しの寿命ということになるんでしょうか-----。
この猿の腰掛は薬用、食用、観賞用とか色んな用途があるらしいですが、我が家は薬用として使っています。
一方、これも猿の腰掛と同様にキノコの一種であるシイタケを自家栽培しようとしていることは先日、紹介しましたが、先週の日曜日、さらに栽培数量を増やすためにシイタケ菌(種駒800ヶ)を順天堂で購入して植菌しました。
シイタケ栽培についてはど素人なのでネットで検索してその栽培方法を参考にしています。菌を植え付けたら仮伏せと言って4月末ごろまでほだ木に菌が万遍に着くように、藁などで覆いをして適度な水分を保持しなければいけないようです。すなわち、この表現が適切かどうかはわかりませんが、木に菌が活着できるように充分な養生をする必要があるようです。
また、シイタケには何種類かがあって、この種類分けはなにかよく分かりませんが、どんこ、こうこ、こうしんなどの種類があるようです。我が家のシイタケはどんこという種類らしい。この種類分けはシイタケの傘の模様によるかも?
我が家のほだ木を仮伏せしているところです(写真参照)。この状態で4月頃まで保ちます。
このシイタケが食べられる時期は来年の早くて春か、それとも秋ごろになる予定です。
もし、シイタケが生育して大きくなったら皆さんにおすそわけをしたいと思っています。これこそ、正真正銘の無農薬です。今の市販の野菜類は何を食べさせられるかわかりませんよ。期待して待っていてくださいね。
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