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2009年7月

2009年7月26日 (日)

同窓会シニアツアー

先週の3連休で京都・伊勢南紀方面に高校の同窓でドライブツアーをした。今年の年賀状での呼びかけで実行した。

本旅行で一番印象深いところをピックアップして紹介していく。今回は、1泊目でお世話になった鳥羽の料理民宿を紹介したい。なお、旅行写真は後日、アップする予定である。

鳥羽は伊勢神宮が近くにあり、真珠等で有名な風光明媚なところ。特に夏シーズンは観光客が増えるところのようだ。鳥羽湾の湾内には島が多く存在し、観光フェーリーが運航している。多くの島の中でもイルカ島が有名のようで人気が高い。

お世話になった民宿『伊平屋荘』は、鳥羽駅から少し離れたところで、ひとやま超えた漁港のすぐ傍に建っている。漁港近くで釣り宿というほうが良いかもしれない。朝早くから釣り客を筏(養殖)に運んでいる。特に夏シーズンは家族連れのお客さんで賑わいそうな民宿である。

この民宿はオーナーさんが船頭のため、海鮮料理が期待できる。ここを選定した第一の理由である。期待通りの料理がテーブルに並ぶ。そして、料理込みの宿泊費はリーズナブルだ。また、風呂もほどほどの大きさで人工ラジウム温泉である。さらに女将も優しくて家族的な雰囲気がある。本当にお勧めの民宿である。

宿選びのときは当たり外れがあるが、今回の宿は大当たりだった。

これで幹事の株が少し上がったかな?

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2009年7月12日 (日)

西瓜栽培(3)

西瓜の果実が、直径15cm程度の大きさに成長した。西瓜は二株で計4個ほど、実がついた。

先日、ツガイのカラスが西瓜畑の上空を舞っていた。西瓜を狙っているなと思っていたが、時期的にまだ、甘みがついてないだとうと思って防鳥ネットをかけずにカラス予防をしなかった。

ところが、一つの西瓜がカラスに狙われた。つつかれてしまったのである。(≧ヘ≦)

悔やんでも後の祭りでしょうがないけれど、丹精を込めて育ててきたのに残念である。早速、防鳥ネットを張った。

カラスからつつかれるということは、甘みが出てきた証拠だろう。被害を受けた西瓜をそのまま、廃棄するのも勿体無いのでジュースにするため、包丁で真二つに切ったらピンク色から少し赤みかかっていた。皮を削ぎとり、果肉をジュースにしてみると、やはり、かなりの甘みであった。まだ、完熟していない西瓜でもジュースにすると飲める。うまかった。

カラスはどのようにして西瓜の熟れ具合を見分けるのだろうか。嗅覚で甘みを感知するのだろうか。感心してしまった。( ´_ゝ`)フーン

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