« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月

2009年6月26日 (金)

西瓜栽培(2)

先般、西瓜を露地栽培していることは紹介済みですが、その西瓜の実が順調に成長しています。ただ、写真の西瓜は表層に傷があるので市場には出せませんけどね。

食べごろは着果(受粉)してから約40日後ということなので8月初旬ごろになる予定です。
西瓜を植えている場所は畑ではありません。造成地に試験的に植えました。これが本当の露地栽培ですかね。造成後、10年程度経過しているので毎年刈り取った草が堆肥化して良い具合に土壌改良されていると考えてのことです。西瓜のほかに同類のかぼちゃも植えています。そのかぼちゃは土手(傾斜地)に植えて、土手の有効活用を図りました。その試験栽培が次の写真です。

これらの試験栽培の結果が良ければ、来年の夏も同様なことを考えています。ただし、少し規模を大きくしてね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月24日 (水)

剣岳 点の記

一昨日の日曜日、フジグラン内にある映画館に行った。
ここの映画館へのアクセスの利便性が良くて、屋上駐車場からエスカレーターで降りたところにその映画館はある。そのせいか、最近、よく映画を見に行くことが多くなった。また、入場料がシニアの場合、千円という価格設定が手ごろのせいであるかもしれない。さらにサンダルで気軽に行けることも良い。
コーヒー片手に見る一時は、非常にリラックスできる至福の時間空間に浸かれる唯一の場所かもしれない。
今回の映画は、新田次郎の執筆の『剣岳 点の記』を映画化したもので、そのシナリオは忠実に本のとおりであった。
前もってその本を読んでいたので、本と映画のシナリオの比較をしながら見た。
この映画を見に来た観客は、やはり中高年者層が圧倒的に多い。多分、夫婦あるいは山会などで登山の趣味をもっている人たちが大半だと思う。私もその1人である。さらにそれを裏付けるように、登山の好きな『蓮』のママも来ていた。全くの偶然である。ママさんと挨拶を交わしたとき、やはり、あなたもかというようなニュアンスが感じられた。
映画のあらすじを簡単に記して筆をおくことにした。
日露戦争直後、日本の地図を完結させるため、軍の測量部が未踏の北アルプス剣岳頂上に三角点を設置すべき、測量技師柴崎芳太郎(浅野忠信)を派遣する。柴崎は案内人に宇治長次郎(香川照之)らを雇い、器材の運搬、悪天候、それと山岳信仰の地元の反感など、さまざまな困難と闘いながら、一行は頂上をめざす。『雪を背負って登り、雪を背負って帰れ』という行者の言ったこのフレーズを解き明かすことが登頂を可能にする答えだった。柴崎ら一行とは別に剣岳頂上を目指している設立間もない山岳会の一行があった。柴崎には誰よりも先に頂上に立てと至上命令を受けていた。いざ、登頂してみるとそこには先人がいて残念ながら初登頂ではなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月15日 (月)

同窓会(還暦)旅行の打合せ

一昨日の土曜日、同窓会の旅行の件で同級生がT氏宅に集まった。同窓会と言ってもそんなに大げさなものではない。気の会う小人数(六人)の友人の集いである。

T氏宅に昼の12時ごろだったと思う、肉、野菜、酒類の飲、食材を買い込んで集まった。遠くから来たM氏の車で参加するみんなをピックアップしてT氏宅に集まった。
T氏宅はログハウス作りのゲストハウスを本宅の裏側に有している。
T氏宅は良い場所に建っている。高台にあり、遠くは響灘を見渡せ、周辺には畑地、小森が囲っていて本当に閑静な居住空間である。私もこのようなところに住みたくて、今探しているのだが良い物件がなかなか出てこない。本当にT氏宅は羨ましい限りである。
このゲストハウスでの飲み会で少し騒いだところで近隣に迷惑をかけることはない。また、本宅と離れているので客もそんなに遠慮がいらない。このゲストハウスを建設したT氏もそんな思惑があったのかもしれない。
冒頭にT氏宅の紹介をさせていただいたが、T氏の許可を得ていないので紹介はこのあたりにして、これから先は、本題の同窓会旅行の打合せ会について述べる。
今回、この打合せに参加し者は昭和四十年、小野田工高化学科を卒業した還暦の過ぎた連中(写真参照)である。

実は今回、行こうとしている旅行は、今年の年賀状に高校三年生の夏休みにみんなで今流に言えば卒業旅行をした思い出に触れた文言を書き添えたことがきっかけで、そのときを彷彿とさせる旅行をしょうということになったのである。
行き先は伊勢・南紀方面、旅程は三泊四日である。今度は還暦旅行と銘打っての旅行で、レンタカーを借りての高速道路の特別割引(土、日、祭日の千円)利用を考えての格安旅行である。
この日の打合せは旅行日等々を確定するための集いであったが、それを早々に決めてしまい、本格的な飲み会にボルテージが上がってしまった。誰かが持参していた卒業アルバム、卒業旅行の写真の思い出に会話が弾んでしまい、いよいよもってボルテージが上がった。
そうなれば、私も含めて助平な連中である。飲み会に花を添えようかということになって、自称夜の帝王こと、現役営業マンのNI氏が早速、女の子を手配してしまった。まだ、外は明るい昼間である。イヤー、マイッタ!

その後、予め二次会で合流することになっていたNO氏から連絡が入り、みんなは二次会へ流れて行った。
二次会の店の名は憶えていないが、確か本町のビルの三階にあったことを憶えている。写真の一つが店内のカウンターとママさんである。もう一つの写真がNO氏が合流してからの飲み会風景である。



それからしばらくして、解散したはずである。
私が真っ先につぶれて早々に退散したのでその後のことはわからない。イヤ、この連中のことだからまた、何処かへ流れて行って午前様かもしれない。
なぜか、この連中とは気があう。四十何年間も友達でいたものだと。男友達万歳かな!
来月の還暦旅行が楽しみだ。みんな、体調を崩さないように健康管理には万全を期してくれよ。だれが欠けても寂しいから。
ではそのときに。
See you again!
以上、今回は同窓会(還暦)旅行の打合せ、その飲み会についてアップした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 7日 (日)

西瓜栽培

もうすぐ、山口県内も梅雨のシーズンインになるのでしょうか。2、3日前ごろから梅雨のような天気が続きます。

野菜等には恵みの雨となったようです。雨が降る前は朝夕、水を与えていた西瓜も喜んだのか少しばかり茎が延びたようですが、他所の畑の西瓜の育ち状況と比較すると、劣っているようです。



確かに、西瓜を植えた土壌は、以前から畑地ではなかったので畑地としての土壌条件は整っていないことも考えられます。
この土地は造成したため、養分不足ではと懸念していましたが、
発育が遅いところを考えるとやっぱりそうだったのかと少し不安になります。施肥を充分しているんですが。もう少し、様子を見ます。そして、また、ブログにアップします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 4日 (木)

英彦山登山、楽しみながらも遭難寸前!

先週土曜日の5月30日、久し振りの山好会登山。行き先は福岡県と大分県の県境に所在する山伏修験霊山、英彦山です。
山好会のメンバー計6名、H氏は田植えの農繁期で断念され、H氏に悪いことをした思いです。日にちを変えれば良かった。
さて、いつものとおり、集合場所は市役所、朝6時集合そして出発。小野田IC~鳥栖経由~杷木IC(大分自動車道)の高速自動車道を利用し、さらに一般道の52号、211号、500号を通って英彦山神宮近くにある無料の別所駐車場に着いたのが10時ごろ。行く途中、昼の弁当を確保するため、コンビニを探すのに手間取ってしまった。行程スケジュールでは9時ごろの予定であった。今後は弁当を確保して出発しょうね。
駐車場は満車時の4~5割の駐車状況でした。早速、登山の支度にかかって駐車場を後にした。



我々の登山目標は中岳。奉幣殿から登る予定です。本来は、胴(かね)の鳥居から続く石段を登って英彦山神宮の奉幣殿に登っていくのが常道のようですが、身体の弱い高齢の参拝者のために、近年、スロープカーと称しているモノレールが石段に沿って併設されていて石段を登らなくてもこのスロープカーで奉幣殿まで行けるようになっています。
我々はスロープカーに乗らず、石段途中にある土産物店の横から奉幣殿を目指して石段を登ります。話の種にスロープカーに乗っても良かった。
そう、次の写真が登り始めたところです。上を見てびっくり石段が天空まで続いているように見えます。当山好会での初登山のT嬢、早くも汗びっしょり中岳頂上を目指して頑張ってください。お願い! ここだけの話、途中でリタイアしないことを願います。



写真の山開きの横断幕を見て今日がその日かなと思いながら登ったのですが、残念ながら翌日の日曜日が山開きの本番でした。



奉幣殿です。全員が無事、石段を踏破しました。話は大袈裟ですが、実はこの時点からが登山開始です。冒頭に記載したようにこの英彦山は修験道の霊山です。下宮、中宮、上宮と社が建っています。中岳の頂上には上宮があります。さらに英彦山には中岳のほかに北岳、南岳と三つの山があって、それを総称して英彦山と呼んでいるようです。
奉幣殿に手を合わせ、登山の安全を祈願して、さあ、登山開始です。次の写真の鳥居をくぐってさらに石段を登って行きます。




ガスがかかっています。写真がぼけているのではありません。


熟女3人です。先頭で登っている方が初参加のT嬢です。こちらを向いて余裕の笑みを浮かべている美女2人は常連のM嬢とN嬢です。


中岳山頂(標高1200m)です。13時に到着しました。山頂は晴れたり、ガスが出たりの気象です。写真は今回、参加した頂上での6人です。見知らぬ親切な女性の方に撮っていただきました。紙面を借りて御礼を申し上げます。




登り切った達成感を味合いながら食べる頂上での弁当は格別です。M嬢はVサインを出しています。最高ということでしょうか。

ガスがかかって中岳頂上からの眺望が今一でした。ネットで快晴時のパロラマ映像(南岳からの眺望)を見つけたのでリンクさせました。英彦山頂上からの眺望をこのパロラマ映像で堪能ください。
今回のルートは比較的楽だと思っていたのですが、案に図らずや厳しいルートだったようです。

しばらく頂上で休んで下山開始です。下山ルートは南岳~鬼杉~玉屋神社~奉幣殿です。
ルート途中の鬼杉と神社の写真を掲載します。






以上の写真は鬼杉の前でのスナップです。森の中がうっそうと茂っていてその上、ガスがかかっています。しかし、マイナスイオンを受け、リフレッシュできて山歩きは最高です。
6人で写った写真は、鬼杉の傍の休憩所でカレーライス等を食べておられたグループの方に親切に撮っていただきました。
登山者のみなさんはどなたも親切です。感謝です。
鬼杉に来るまでに鎖場が何箇所か在って、女性陣にとっては結構スリリングなところだったようです。そして、アップダウンが激しく、下りに差し掛かるとハイテンションになる御仁もおられたようですが。


岩から突き出たようなこの社は玉屋神社です。3人程度の比較的歳の若いグループの方でしょうか。そのうちの1人の方が堂内で熱心に拝んでおられたようです。

玉屋神社の前を通過して少し行くとまた、鎖場のキツイのぼり、
このあたりから、ほんとうに下山できるのか不安な気持ちになってきています。少し、みんなが足早になったようです。明るいうちに下山できるのかそんな不安が強くなってきているんでしょうか。そう言えば、道標を見かけないんです。
しばらく行くと、ようやく道標を見つけてひと安心。。奉幣殿まで600mの表示です。「安堵した」みんなの顔にそう書いてあります。
奉幣殿に辿り着いたのは午後6時。冬だったらもう真っ暗です。初夏で良かった。朝には巫女らしい方がおられたようですがこの時間になると奉幣殿には誰もいません。我々だけです。

朝、登って来た石段を下り、駐車場で登山身支度を解いて帰路につく。
小野田市役所に到着したのが午後10時過ぎ、無事、帰ってきたことにほっとしています。
擱筆にあたり、今回の登山ルートはつぎのとおりです。
英彦山の登山マップ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »