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2009年5月 8日 (金)

竹炭、炭焼き初体験(竹炭工房 その一)

この連休後半は、親戚の紹介で竹の炭焼きの初体験をした。

竹炭の効能は以前から聞いていたが、最近になって地球環境が問題視されるようになってから竹の処置についての話題が急浮上してきた。その一環として竹炭が考えられるようになってきた。

竹炭の物理的性質は、まず、細孔を有していることである。SEM(電子顕微鏡)でその組織を観察すると無数の微細な細孔があるのがわかる。その細孔によって、数々の用途が生まれる。その中の代表例が吸着効能である。その性質によって、脱臭剤、吸湿剤等々の用途に使用されているようだ。

竹炭の炭焼きをしょうと思いついたきっかけは、自宅の前の雑木林に繁茂している孟宗竹の処分に困惑していた時、親戚の知人達で炭焼き窯を保有しているのでその窯で竹炭を作ってはどうかと親戚の進めもあってということがそもそもの発端であった。

その窯がどの程度の規模か、写真を参照して欲しい。
この写真の窯は焚き口正面より撮影した全景である。


この窯はレンガ作りではない。厚めの鉄板を丸めて筒状(ドラム缶タイプ)したもので内容積はほぼ0.3mである。充填可能な素材(竹)の量(1回焼成分(1バッチ))は次の写真に見られるような形状でほぼ軽トラックの荷台一杯分である。


竹の処分に困っている人、あるいは竹炭の入手希望の人、連絡を頂ければ、ご相談に応じることも可能である。なお、連絡方法はコメント欄にその旨を記載して頂ければOK。

竹炭の炭焼き工程については後日、工程写真を交えながら竹炭工房 その二としてブログにアップする予定である。また、焼きあがった竹炭も併せて写真で紹介する予定である。

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コメント

http://www.minc.ne.jp/siroari/effect.htm
竹炭っていいですよねsign01
http://pizza.rakurakuhp.net

投稿: たけちゃん | 2009年7月16日 (木) 11時20分

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