不耕起栽培
自宅から蓮までは約5Km離れているんだが、飲み会なので自家用車を利用するわけにはいかない。そこで徒歩か自転車かあるいはバスか選択肢があるんだが、今回は久し振りに自転車を利用した(厳密には自転車も飲酒運転、ごめん)。自転車を利用した場合は急坂があってもできるだけ降りずにこいで登ることにしている。足腰の鍛錬のためと思って無理をしている。また、歩く時もできるだけ走る要素を取り入れて走るようにしている。年をとってくると、走る行為が皆無と言っていいほどなくなる。皆さんはどうですか。過言かも知れませんが、走ることが若さへのバロメーターになってくるんではないでしょうか。私はそう感じています。
今回の飲み会は二次会まで行って、カラオケをみんなでしこたま歌って自己満足して非常に楽しい至福のひと時を過ごした。また、やろうね。
これからが表題の本題に入ることになるんですが、
先日、妻の知人から『不耕起栽培』に関する抜粋レポートを妻宛に送付して頂いた。『不耕起栽培』ということは今までに聞いたことがあるがその内容については全くの勉強不足で分らなかった。その抜粋レポートを見ると、畑を耕さないで野菜を作る方法であるので家庭菜園向きとか、力仕事が激減するので老人向けとかあるいは有機栽培であるとか多々のメリットがあるらしい。
『不耕起栽培』は私向きの家庭菜園かなと早速、関係書籍を購入して今、勉強しているところです。ネットで検索して見ると、面白そうなホームページがあったのでお気に入りにファイルしました。そのホームページがこれです。もし、関心があったら寄ってあげてください。
ただ、家庭菜園で手間隙かかるのが草引き(雑草対策)です。これが厄介です。『不耕起栽培』も耕運機等で耕す『耕起栽培』と同様に草引きが大変ではないかと懸念しています。
雑草が蔓延るからと言って、ポリマルチは使いたくないです。また、有機マルチと言う方法もあるらしいですが、草引きをしなくても良い方法を何とか探したいですね。私みたいな無精者には。
『不耕起栽培』を開始したらブログにアップします。楽しみにしてください。
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