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2009年3月

2009年3月22日 (日)

不耕起栽培

先週の木曜日、久方に山好会のメンバーと飲み会をやった。場所はいつもの蓮である。今回は長期出張から帰ってきたM氏も参加した。このようにたまにみんなが集まって飲むことはほんとに楽しい。

自宅から蓮までは約5Km離れているんだが、飲み会なので自家用車を利用するわけにはいかない。そこで徒歩か自転車かあるいはバスか選択肢があるんだが、今回は久し振りに自転車を利用した(厳密には自転車も飲酒運転、ごめん)。自転車を利用した場合は急坂があってもできるだけ降りずにこいで登ることにしている。足腰の鍛錬のためと思って無理をしている。また、歩く時もできるだけ走る要素を取り入れて走るようにしている。年をとってくると、走る行為が皆無と言っていいほどなくなる。皆さんはどうですか。過言かも知れませんが、走ることが若さへのバロメーターになってくるんではないでしょうか。私はそう感じています。

今回の飲み会は二次会まで行って、カラオケをみんなでしこたま歌って自己満足して非常に楽しい至福のひと時を過ごした。また、やろうね。

これからが表題の本題に入ることになるんですが、

先日、妻の知人から『不耕起栽培』に関する抜粋レポートを妻宛に送付して頂いた。『不耕起栽培』ということは今までに聞いたことがあるがその内容については全くの勉強不足で分らなかった。その抜粋レポートを見ると、畑を耕さないで野菜を作る方法であるので家庭菜園向きとか、力仕事が激減するので老人向けとかあるいは有機栽培であるとか多々のメリットがあるらしい。

『不耕起栽培』は私向きの家庭菜園かなと早速、関係書籍を購入して今、勉強しているところです。ネットで検索して見ると、面白そうなホームページがあったのでお気に入りにファイルしました。そのホームページがこれです。もし、関心があったら寄ってあげてください。

ただ、家庭菜園で手間隙かかるのが草引き(雑草対策)です。これが厄介です。『不耕起栽培』も耕運機等で耕す『耕起栽培』と同様に草引きが大変ではないかと懸念しています。
雑草が蔓延るからと言って、ポリマルチは使いたくないです。また、有機マルチと言う方法もあるらしいですが、草引きをしなくても良い方法を何とか探したいですね。私みたいな無精者には。

『不耕起栽培』を開始したらブログにアップします。楽しみにしてください。

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2009年3月12日 (木)

先日、家族で萩の笠山椿祭りに行く

今日は平日にもかかわらず、休み。

なぜかって、私が行っている会社も不景気の波が押し寄せて私たちのような派遣、協力社員は週休3日、あるいは週休4日制の勤務形態になった。それで今日は休み。

私にとっての休みの増加は、いろんな趣味ができて良いのだが、若い人にとってはどうだろうか。死活問題なのかもしれない。早く景気が回復してくれるのを願うしかないね。

ところで今回の話題は表題のタイトルなんだけど、先日の3月6日、孫たちといっしょに萩の笠山の椿まつりに行ってきた。妻とは毎年行って、海草類を買って帰るのが恒例になっているんだけど、他県から嫁いでいる次男の嫁が一度も行ったことがないと言うものだから、それではと家族で行くことになった。また、その日は私の誕生日でもあり、そして、孫たちの誕生日、ひな祭り、さらには嫁の就職祝いも兼ねてその日は黄波戸温泉『彩波』に1泊した。

 




家族で行くこともこれからさほどないだろうと、少し奮発したわけ。

つぎの日、萩の城下町を散策して、木戸考允、高杉晋作等々の生誕地等を見学して廻った。その中でも昔ながらの旧家(菊屋の前)でかなりの数のひな壇が飾ってあって、拝観料は有料であったけれどそれは圧巻で目を楽しませてくれた。

ひな壇の写真撮影はOKなのでひな壇の前で孫たちがしきりに写真を撮っていた。良い思い出になったことだろう。海外からの観光客も多く、驚嘆の声をあげていた。大したものでした。

まだ、4月一杯までは一般公開しているということので是非、見学されては如何ですか? 目の保養になりますよ。

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2009年3月 1日 (日)

1人登山って楽しい?

―早いもので今日から3月―
今日、快晴、こんな日は「登山は素晴らしいな」とつい、思ってしまう。
登山と言えば、九州の九重連山、魅了されている山である。このうちの数座は踏破しているがまだまだ登っていない山が数多くある。気候が暖かくよどんで来る時期になったこの時期から今年も登山を開始しようと思っている。
今までの登山は何人かのパーティでしていた。1人で登山するよりも多くの人といっしょに登った方が楽しいだろうと考えていたので、一度も1人で登山したことはない。
しかし、最近、なぜか1人行動を好むようになってきた。年の所為もあるのか、あるいはいらん気を使うのが何となく億劫になってきたのか。さらには人との調整が煩わしいのか。
団体行動を疎遠するようになった。
ということで、今年の登山は1人登山を敢行しょうと企画している。一度は1人で登って、1人登山の良さ等を確認しておきたい。
その1人登山の山は九重連山の一座を考えているが、今のところ、どの山にするか、はっきり決めていない。
一方、以前同様、山好会の登山には参加させてもらう。
登山は最高、下界のストレスを発散させてくれて一番のリラクゼーションが得られる方法ではないだろうか。人によっては違うだろうが自分にとってはそうである。今では、登山へ初めて誘ってくれた先輩に感謝している。注)
登山を経験していない人は是非とも登山の体験をお勧めする。特にお勧めの山は九重。必ず魅了されるはずである。
「九重、山」のキーワードでネット検索すると、HP、ブログに関連記事が載っている。九重連山の素晴らしさが理解できるはずである。

注)登山をする以前は、なぜ豪い目に遭ってまで山の頂上まで登るのか不思議でしかたなかったし、登山の登の字も眼中にはなかった。登山は摩訶不思議の世界でした。

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