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2009年1月

2009年1月18日 (日)

受験生よ、後悔しないよう頑張れ!

今日、昨日と大学受験のセンター試験が各地で行なわれている。受験生にとっては今まで勉強してきた集大成であるが、この試験が終われば、受験生も親も少しは安堵できる?

このセンター試験の結果次第で人生が決まってしまうと言っても過言ではないかもしれない。将来、多くの人はサラリーマン人生を歩まれることと思う。まだまだ、日本の企業は学歴社会だから、大学、大学院で学ぶこの期間だけ極端に言えば、頑張れば明るい未来が約束されていると考えてもさほど的外れでもなさそうだ。

大学に入学したからと安心してはいけない。現代のように派遣切り、内定取り消しなどがあったりで雇用が安定していない時期は採用枠も狭くなってくる。そうなると、優秀な人材が企業側としては欲しい。そのときに落ちこぼれないように将来を見据えて頑張らないとだめだと言うことだ。大学に入ってからが本当の勝負かな?

私のように勉強がいやで途中でリタイアした人もたくさんいると思う。それはそれで負け組に自分の意思で転じたわけだから諦めがつくと思う。サラリーマンになることが人生の目的ではないが。

この世に何をしに生を受けたのか、その人その人の持分があると思う。それをよく見極めて浄土に召されたとき、後悔しないようにすることだ。

・・・と坊さんが説教するごとく偉そうなことを言っているが、私も人生の第4コーナーに差し掛かって、あの時、もう少し頑張っていたらな―と悔やむことが多い。大いに反省している(もう、後の祭り)。

若い人には自分の二の舞になって欲しくない、将来、後悔しないように是非頑張って頂きたいと、せめてエールを送りたい。wine

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2009年1月 4日 (日)

私の初夢

九日の正月休暇も残り今日だけ、休みは思ったより早く消化しますね。

この正月はほんとに寝正月に終わったので頭がぼーとしています。明日から仕事なので頭をすっきりした状態に持っていかないとほんとにヤバイです。shock

今年は昨年よりももっと厳しい年になるのではないでしょうか。今は定年退職した関連会社で協力社員として働いていますが、この会社も例外ではなく、厳しい洗礼を受けているようです。パート、派遣社員、協力社員などの非正規社員が働いていますが、雇用契約が切られたり、労働時間が短縮になったり、収入が確実に減ってきているのが現状です。派遣社員等の非正規社員は、仕事が暇になれば解雇される、このことを承知で働いているので解雇通知を受けてもそれはそれで納得できるだろうと思います。しかし、心情は複雑なものがあるでしょう。bearing

一方、会社への貢献度を考えると、派遣社員等の非正規社員の会社への貢献度は小さいのかも知れません。本来、派遣社員等の仕事内容は正社員の補助的な仕事ですから正社員の仕事が減れば、当然、補助的な仕事もなくなるわけです。会社が不景気になれば、経営者がまず考えるのが会社の存続であり、株主であり、正社員とその家族の救済です。派遣社員等には眼中にありません。会社という船が沈んで派遣社員等といっしょに海の藻屑にはなりたくないからです。ですから、真っ先に切り離されるのは派遣社員等です。

会社側から見れば、派遣社員等は便利な働き手です。いつでも使い捨てできるのですから。good

派遣社員等は切り捨てされないように何かを模索する必要があります。たとえば、優秀な技術を保有する努力をしてその会社にとって必要な人材になるとかです。そうすれば、派遣社員から正社員に登用される機会が生じるかもしれません。現に派遣社員から正社員になった人を何人か知っています。法の後押しが運良くあったのだろうと思っていますが。また、民主党が掲げている一つに派遣法の改正がありますが、是非、改正する必要があると思います。派遣の概念を打破して単なる人の派遣ではなく、その人の持っている技術の売り込みができるシステムを構築できるような法改正などを望んでいます。

派遣社員やフリーターなどは世間から揶揄されているように努力不足の側面もあるのではないでしょうか。すべての人が努力不足とは言いませんが、派遣社員やフリーターももっと努力が必要なことも否めません。当然、私も含めてですが。

パート、派遣社員等が急増した背景には、団塊の世代の扱い方が間違っていたのではないかと思っています。高齢者雇用法などの悪法で年金不足の補完をしょうとして、若手の求人募集の激減が生じたり、非正規社員の急増を促進させる結果などに繋がったと見ています。国はその場限りの法の制定や改正を繰り返してきたツケが顕在化したのです。

会社にも損益分岐点になる要員枠があるはずです。派遣社員等の首をどうしても切らねばならなくなったとき、首切りの順番を考慮していただきたい。高齢者は、子供が社会人として一人前に生活している人が大半でしょう。ですから、自分たちの食い代だけ確保すれば良いわけで、その賄いを年金で補完すれば良いわけです。一方、若年者、あるいは中年者は未来があったり、家族があったりで解雇されれば、路頭に迷うことになります。そうすれば、社会の治安等も悪化します。将来の日本が危惧されます。coldsweats02

ですから、高齢者の方は自分の保身を考えず、できるだけ早い時期に若年者等に自分の保有している技術を余すところなく継承して、早期にリタイアされては如何でしょうか。自分もしかりですが。リタイアしたくてもできない方もいらっしゃいます。したがって、高齢者全員が幸せな余生を送れる、そのような世の中になるように一刻も早い法の整備も併せて切に願います。

上記したことは敢えて言及するまでもないはずです。マスコミ等を通じてみなさんがご存知だからです。それなのに? 

現社会は悪循環の坩堝に嵌っています。早くこの坩堝から脱出して欲しい―。 

以上が私の初夢でした。sleepy

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2009年1月 1日 (木)

一年の計は元旦にあり

あけましておめでとうございます 本年もよろしくお願いします happy01

今日は元旦、朝、雑煮を家族いっしょに食べて新年を祝う、そんな風景がどの家庭でも見受けられることでしょうが、残念ながら子供が大人になってからは各々の生活パターンが違って家族でいっしょに新年を祝うことがなくなってしまった。残念だが、仕方がない。

また、次男夫婦は孫を連れて嫁の実家に毎年、帰省している。次男夫婦は同じ市内に住んでいて、ちょくちょく私どもの家には遊びに来ています。正月ぐらいは嫁の実家に行って孫の成長を楽しみにしているご両親に孫を見せて親孝行するほうが良いでしょう。

一年の計は元旦にあり。

と言うけれども、この一年何をしょうかな?と考えると一つは決まっています。その一つとは、前回のブログに記載したように野菜の有機栽培を本格的に勉強しょうと思っています。欲張っても仕方ないので今年はこれ一本に絞ります。

さて、野菜の有機栽培を始めようと考えた動機は、ニュースで取り沙汰されているように食に対する安全、安心が疑わしくなってきたことです。スーパーなどで野菜等の食材を購入しますが、その際、包装袋に表記されている産地名等々の項目が偽装されていて何を買わされているのかわかりません。また、生産者の顔を見れば、消費者は安心するだろうと顔写真付きで包装されていますが、それすらも偽装ですから、消費者は何を信じたら良いかわかりません。

現在は消費者の健康が脅かされています。したがって、自給自足をすることがベストなのです。自分で作ったものを自分で食す。これが一番、安全で安心です。

以上が主な動機です。

今年の正月は酒 beer 飲んで寝正月になりそうです。初詣は行くかどうか決め手いません。機会があれば行くでしょう。

今、窓の外を見ると雪が降っています。正月早々の雪です。snow これが本当の初雪です。正月早々、雪(幸)が降る。これは今年良い一年であることを示唆しているような縁起の良い元旦です。

Happy New Year ! heart01

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