図書館
2週間の間隔で宇部市の市立図書館に行っています。なぜ、2週間間隔かというと本の貸し出し期間が2週間だからです。
図書館を活用する理由の一つに各月刊誌の閲覧コーナーがあるためです。ここの閲覧コーナーにはかなりの数の月刊誌があります。このコーナーで毎月、お世話になっているのが『山と渓谷』という登山本です。
以前は本屋さんで『山と渓谷』を購読していたのですが、節約を考えるようになってからは土、日曜日に図書館に来て読むようにしています。私と同じような方が多く、この月刊誌の閲覧コーナーはいつも盛況です。
この月刊誌以外でも図書館ですから当然、色んなジャンルの書籍があります。ただし、図書館で取り扱っていない雑誌があります。それは国家試験等の問題集です。また、取り扱っていても本数の少ないもの、それは技術、医学書籍です。このような専門的な書籍はどうしても本数が少ないようです。このような専門的技術書でも依頼すれば、購入してもらえるケースがあります。ただ、この場合は月一で開催される購入選定会議でのOKが必要になります。どんなジャンルの書籍でも購入依頼すれば、この会議にかかるわけですが。
図書館を利用していて唯一困るのは、新刊本が少ないということです。目当ての新刊本がないからと購入依頼をしても手に届くのは1、2ヶ月後ぐらいになります。手に届く頃には旧刊本になっています。したがって、新刊本の場合は町の本屋さんで購入したほうが良いようです。
宇部図書館は、書籍のほかに小展覧会や昔の懐かしい映画等が上映されます。それを楽しみに来場される方もおられるようです。図書館の2階に映画館があるようですが、まだ、一度も鑑賞したことがありません。昔、日活映画が好きだったんでその関係の映画が上映されれば、見ようと思っています。
最後に、図書館は固苦しいところかなと思っていたのですが、案に違う良いところのようです。場所さえわきまえて行動すれば、リラックスできて好きな本が読める良いところです。たとえば、夏では避暑地にきているような感覚です。年寄りの方などは一日を図書館で過ごす優れものもいらっしゃいます。こう書くと誤解を招くかもしれませんが。
図書館はどうも敷居が高いと感じておられた方、騙されたと思って是非、足を運んで見てください。 案外、龍宮城だったりして。
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