昨日、3トン以下の移動式クレーンの実技試験があった。実技試験の前に学科試験の合格が必須ですが。今日は主にこの試験について記載します。
移動式クレーンの実技試験があるため、残念ながら塀工事の現場には、行けなかった。
移動式クレーンは3トン以下が対象です。左官・タイル施工科の大半の人は、移動式クレーンの実技試験に参加していて、昨日の現場には3人で対応したらしい。石垣の上部に捨てコンを打設するため、型枠を組んだとのこと、まだ、一部は型枠が組めなかったらしい。
昨日の移動式クレーンの実技試験は2組に分かれての実施です。受験者は計12名いますので1組6名ずつ分かれて同時進行することになりました。実技試験は、朝8時35分から16時35分までの昼休み時間1時間を除いた7時間の講習時間です。講習時間は法で規定されているようです。先日、同様に移動式クレーンの実技講習をしたのですが、あいにく、講習時間が不足していて、本日、再度実施されたわけです。
実技講習は、写真のように、吊荷をドラム缶として、その重量は200kg程度です。そのドラム缶を指定されたコース内を指定時間内に移動させて元の位置(トラックの荷台)に着床させます。移動式クレーンのレバー操作を行う講習です。この練習を午前と午後で一人3回ずつ繰り返して実施し、レバー操作を会得するものです。
一人3回ずつの練習後、実技試験があった。実技試験には時間制限があり、15分内にコース内を移動して、所定の場所にドラム缶を降ろさなければなりません。でないと、かなりの減点になるそうです。
自分の今回の実技試験は、一応できたと思っています。自己評価では90点以上はいけたかな?
実技試験時の写真を掲載します。
訓練校は就職をすることが最終目標です。そのために、多くの資格を格安で受験できます。例えば、左官・タイル施工科に関しては、次のような資格を取得することが可能です。
①ガス溶接 ②玉掛 ③高所作業 ④建設機械(ユンボ) ⑤フォークリフト ⑥移動式クレーン など
また、短期間に多くの資格を取得するための短期入校(1ヶ月間と聞いています。)もあるようです。
本日は以上で筆をおきます。
Let's meet again soon.
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